星空を撮影してみよう。

Canon eos kiss X7を使って、ずっと撮ってみたかった満天の星空というやつを、カメラマンであるマリセラ氏にレクチャーを受けながら撮影してきたので、方法などをメモしておこう。

星空を撮影する条件

まずはじめに、星空の撮影はカメラの性能よりも、撮影する場所や季節、天気などの条件がたいせつ。なので今回は月明かりの影響を受けない新月、そして天気は晴れ、場所は兵庫県立大学西はりま天文台。この条件なら撮れるだろうと車を走らせたのでした。

そうそう、いつが満月でいつが新月なんて、調べないとわからないので、iPhoneに月齢がわかる「Diana」というアプリをいれました。

持ち物とか服装とか

服装はお洒落よりも、とにかく防寒が大切。長時間外に居ることになるので体の芯まで冷えます。カイロとか温かいコーヒーなんかも欲しいところ。

暗くて知らない場所というのは、危ない。しかも山の中、LEDライトは必須です。iPhoneでも代用できるけどちゃんとライトを持ってたほうが安心。

ちなみに、今回訪れた西はりま天文台には自販機や明かりがありました。だけど道中は真っ暗だったり、野生の鹿とタヌキに遭遇したりしました。そして霧も発生します。注意しつつ撮影を楽しみましょう。

カメラの用意をしよう

星空スポットに到着すると、すでに空には肉眼でも無数の星が見えます。この時点で少しぼーっと見とれてしまいます。大阪市内で見える星の数なんて知れてるからね。
撮影はマニュアルで行うので、星空撮影で一番大切なのはピント合わせだろうなと思いました。暗くなる前に遠くにピントを合わせておかないといけない。暗くなってからピント調節する場合は遠くの街灯なんかで合わせましょう。
なんとかなります。
さぁ、三脚とレリーズをセットして。これさえあれば星空は撮り放題。

撮影した写真とカメラの設定

Canon eos kiss x7のレンズキットにCanon純正レリーズを付けて、三脚はマンフロットの小さいやつ。



この設定ではiso3200で露光時間25秒となっているけど、これはケースバイケーズなので試し撮りして微調整していく。

この写真をさらにMacに読み込んでLightroomでレタッチしたものが下の写真。

Lightroomは偉大なり。
星空のレタッチは青っぽくするとかっこいい。なんかそれっぽく見えます。あとはお好みで。

まとめ

・空が晴れてる新月の日。
・山や丘など高度が高くて周りに光がない暗い場所。
・三脚とレリーズで長時間露光。
・RAWで撮った写真をLightroomやPhotoshopでレタッチ。
・まぁ素敵。
・コーヒーでも飲みましょう。

今回はずっと撮ってみたかった星空が撮影できて満足でした。
撮り方がわかったので、次はちゃんと凝った構図でかっこいい写真を撮りたいと思います。やっぱり天の川は狙いたい。

今回訪れた場所の詳細はこちら。

兵庫県立大学西はりま天文台

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