ブログをただ100記事書いてもアクセスは伸びない

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いろんなところで「ブログをやるならまず100記事書け」と言われているので、100記事更新することがブログの最初の節目になるのかなと思っていて、ようやくこの「hicoblo」も100記事を超え、今書いているこの記事が102記事目ということになりました。

そこでブログを100記事書いてみてわかったことを書いていこうと思います。

 

過去の自分に向けて書くような内容になるので、これからブログをはじめてみようと思っているひとや初心者のひと、ブログを100記事書いたらどうなるか知りたい人には役にたつかもしれません。

目次をタップして気になるところだけサッと読むのもおすすめ。

 

100記事更新の内容

まずこのブログ「hicoblo」の100記事更新するまでの情報を簡単に書いておきます。

現在の記事総数

この記事を入れて102記事になるんだけど、途中で20記事くらいよくわからない記事を削除しているので約120記事書いて残っているのが102記事という感じ。

 

100記事を書くまでの期間

2018年8月5日〜2020年4月20日、およそ1年8ヶ月かかって100記事更新。

毎日ブログを更新すれば3ヶ月ちょっとで100記事更新できるので1年8ヶ月かかったというのはマジ牛歩。

 

100記事書いた時点でのページビュー

2018年8月5日〜2020年4月20日の期間の総PVは約16,000pv

毎月のpvはもっとちゃんとブログを書いていこうと思った2019年11月の分から記事にしています。

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ブログを100記事書いたらアクセスは伸びるのか

たぶん「ブログのアクセス数を増やすには?」の答えが「ブログをやるならまず100記事書け」なので、100記事書いてアクセス数は増えたのかという疑問の答え。

結果を書くとアクセス数は増えました。

劇的にアクセス数が増えたわけではなくて、ブログの更新頻度と同じくらいゆっくりじわじわ増えている。

だけど、この記事のタイトルにもあるようにブログをただ100記事書いてもアクセスは伸びないので多くの人に読んでもらうにはどうすれば良いのか試行錯誤しながら100記事書くということが必要。

 

なぜブログを100記事更新するとアクセス数が増えるのか

多くの人にブログを読んでもらう1番良い方法は、検索から人がブログに流れてくること。

GoogleでもYahoo!でもなんでもいいんだけど、誰かが何かを検索して、その検索結果にブログに書いた記事が表示されることで人に発見してもらうので、ブログというのは記事がそのまま入り口になっている。

ということは単純に入り口の数を増やせば人が入りやすくなる。

10記事しかないブログは入り口が10こ。100記事あるブログは入り口が100こ。

ブログを発見してもらう確率を上げる方法を考えても、記事数は多いほうが良い。

 

ブログをただ100記事書くだけではアクセス数は増えない

ブログのアクセス数を増やすにはとにかく記事を更新しまくる。というのは正解でもあるけど不正解でもある。

上で "誰かが何かを検索して、その検索結果にブログの中の1記事が表示されることで人に発見してもらう" と書いたけど、ここは割と重要。

 

誰も検索しないことを100記事書いてもアクセス数は伸びない。

 

つまりあなたが無名の漫画家だとして、誰も知らない漫画の中に出てくる必殺技のことをブログに一生懸命書いても、その必殺技の名前で検索する人がいなければブログに人は来ない。

その場合「この必殺技はドラゴンボールのカメハメ波のようなもの」という説明を追加すると「ドラゴンボール カメハメ波」というキーワードで検索した人が来てくれる可能性が出る。

かといって「ドラゴンボール カメハメ波」で検索している人は、ドラゴンボールのカメハメ波について知りたい。

そこによくわからない漫画のことが書いてあったらすぐに帰ってしまう。

 

すぐ帰ってしまう人が多いと、検索エンジンから低品質なブログという判断をされてしまい、ブログが検索に表示されにくくなってしまうので、検索した人の求める答えを書いていないといけない。

 

自分の本当に書きたいことと、ブログに来てくれる人が読みたい内容は必ずしも一致しないので、なんのためにブログを書くのかによって書く内容は変えたほうが良い。

 

ブログを100記事更新してやっとスタートライン

何かのジャンルに特化せず、なんでも書く雑記ブログは、自分でサーバーを借りてワードプレスを設置してブログを始めた場合、アクセス数は本当に伸びないので心が折れそうになるわけだけど、試行錯誤しながら100記事書いている間にいろいろわかってくる。

 

ブログというのは運営目的や書く内容、誰が書いているのかなどなど、ブログの数だけ成長具合は違うと思うけど、1記事あたり1,000文字書くとして100記事で10万文字。

文庫本1冊あたりの文字数が約10万文字らしいので、そりゃそれぐらい書いたら何かしらの検索結果にも表示されるし、人も読みに来てくれるようになるだろうと。

 

そして誰かに発見されることが多くなってきたここからが本当のスタートライン。

200記事書く頃には、今はまだわからないことがわかっているだろうと思うので楽しみにしています。

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