更新頻度が低い雑記ブログを50記事書いたらpv数はどうなるか

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2018年の8月にここでブログを再開して、今回で50記事目になりました。
節目っぽい数字なのでブログのことを少し書いてみます。

ブログについて興味がないひとには何も面白くない内容かもしれないけれど、
これからブログを書く人や、書き始めたばかりの人にヒントになるかも。

更新頻度が低いブログでも50記事更新したpv数

だいたい1万PV

先に結果から。

2018年8月〜2019年11月までに50記事書いたら総PV(ページビュー)は10,064PVでした。

10,064回閲覧して頂いたみたいです。ありがとうございます。

グラフを見るとブログを放置しているときに低空飛行して、先月また更新しはじめた辺りでグラフが暴れ出してますが全体的に数が少ないので誤差の範囲ですかね。

厳密にはこの記事で50記事目なので49記事書いた時点で。ということになります。

更新頻度について

このブログの場合、50記事更新するのに約1年と3ヶ月かかっています。

1年は52週なので、1週間に1回ブログを更新するだけで1年以内に50記事更新できる。

なので、ぼくの1年3ヶ月で50記事というのはめちゃくちゃ更新頻度が低いと思います。
しかもその更新頻度も不規則で、書けたら書くわスタイル。

ブログを書くなら毎日更新してまずは100記事を目指せ!みたいな風潮があるのに、我ながら自由にやっているなぁと。

ちなみに書けたら書くわスタイルは、先月から忙しいからこそあえて書くわスタイルに変更しています。

記事の文字数について

アメブロで芸能人が書いているようなブログは別として、一般的にブログの文字数は多いほうがいいとか言われているけど、あんまり文字数も気にせずに書いています。

短いものもあれば長いものもある。

調べてみたら文字数が多い記事で2459文字。

少なくて300文字以下。デザインしたものとか告知のために更新した記事は文字数が少ない。

何かを説明する系の記事はどうしても文字数が多くなるけど、周りでブログを書いたりnoteを書いている人は3000文字〜5000文字の記事を量産しているので、ぼくはぜんぜん書いていないほう。

 

記事の内容について

基本的に書きたいことを書いているので、雑記ブログに分類されると思います。

最初はグラフィックデザイナーなんだから、デザインのことをいろいろと書こうと思ったんだけど、
そうすると、デザインに興味がある人しか読みにこないブログになってしまう。

さらにデザインに関するブログはすでにたくさん良質なブログがあるから、このブログに辿り着く確率が低い。

どちらかというと、デザインに興味がない人がデザインに興味をもつきっかけになりたい。ということでまずは自由に書いています。

 

50記事書いてみて実感したこと

50記事の中で1番読まれている記事はこれ

PS Nowの解約方法と解約後にダウンロードしたゲームはどうなるか

 

PSnowを解約しようと思ったら解約できなくて、それを解決した方法を書いた記事。

この記事が1番読まれているということは、この記事が1番求められている記事だということ。
Googleで「PSnow 解約」で検索すると1ページ目にこのhicobloが表示される。(2019年11月17日時点)

人が何かを検索する時って、何かに困って、その解決方法を検索する流れ。
だから解決方法が書いてあるところに人が集まる。

デザインもブログも、問題解決が鍵という意味ではよく似ている。

あたりまえのことなんだけど、何も考えずにブログを書いているとなかなか気がつけない。

まとめ

更新頻度も低くばらつきがあって、記事の文字数も少ない雑記ブログでも50記事書けば1万pvになりました。

アクセス数を増やしたい人は、問題解決になる記事を更新頻度を高めて書いていくとよいかもです。

ただ、アクセス数ばかり追うと楽しくないので、楽しく書けることが何より大切。

空前の動画ブームでテキストベースであるブログはオワコンという流れだけど、ぼくは活字を読むのも書くもの好きなので自由に書いていきます。

 

この記事を書いた人
hico

グラフィックデザイナー。文章書いたり写真撮ったりもしてます。
映画と音楽、美味しいコーヒーがすき。

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