最近読んだ本の感想とか 2020年6月版

読んだ本

Google AdSense マネタイズの教科書 完全版/のんくら、石田健介、染谷昌利 著

Google AdSense(グーグルアドセンス)というインターネット広告を活用して、具体的なマネタイズ方法を解説している本。

このブログ「hicoblo」にもGoogle AdSenseを活用した広告を掲載しているので、改めてちゃんとGoogle AdSenseのことを考えてみようと読んでみた。

Google AdSenseについて書かれた本はたくさんあるけど、とりあえずこの「Google AdSense マネタイズの教科書 完全版」だけ読んでいたら他の本は読まなくても大丈夫じゃないかってくらい詳しく書かれている。

広告についての考え方はもちろん、Googleで働いていた石田健介さんがGoogleは何を考えているのかについて触れているのが興味深い。

人を操る禁断の文章術/DaiGo 著

メンタリストで有名になったDaiGoさんが書いた文章術の本。

ぼくも文章を書いているので、この「人を操る禁断の文章術」のことをここに書くと、「おいおい、なに人を操ろうとしてんだよ」と思われそう。

文章を書けるひとでいたいと思ってこの「hicoblo」に文章を書いているわけだけど、そういえば文章についての勉強ってしていないし、知識ってなにもなくて、書いていればうまく書けるようになるだろうでここまできた。

でも文章術と呼ばれるようなものがあるのは知っていたので、Youtubeでの博学っぷりが気持ち良いこともあって初のDaigo本。

読みやすくて中身が詰まっている良書なので、文章に関わるひとも、そうでないひとも読む価値がある。

文章の魅力や凄さを再確認できるし、文章に操られないための本でもある。

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」/草薙龍瞬 著

ブッダは実は「超クール」。このフレーズに惹かれて読んでみた。

タイトルにブッダと書いてあるし、草薙龍瞬さんという出家僧の方が書いた本だけど、仏教に関するごりごりの宗教本ではない。

万能のお悩み解決本である。

ブッダの考え方の本質を現代風にわかりやすくアレンジして伝えてくれているので読みやすいし、なるほどなぁと納得できる部分も多い。

情報過多でストレスの多い現代に生きるひとは皆読むべきなんじゃないのかと思うほど。

ぼくらは余計なものにリアクションをしすぎていると気がつかせてくれるので、読み終わった後の心の軽さが心地よい。

最近読んだ本の感想とか 2020年6月版 あとがき

最近読んだ本のことを書くのはなんだか久しぶり。

本のことをブログに書いておくと、自分用のメモとしても役にたつし、おもしろい本の情報をシェアできるし良い事だらけやんってことで毎月書こうと思っていた。

だけど、ぼくのそんな思いとは裏腹に、このブログの中の1番の不人気カテゴリーが「読んだ本」である。

あんまり需要ないのかなぁと思いつつ、5月は読んだ本のことは書かないまま過ぎた。

4月は「あつまれどうぶつの森」をプレイしすぎて本を読まなかった。

このブログには、誰がこの映画に興味あるねん的なマイナー映画のことをよく書いているけど、そのマイナー映画の記事よりも「読んだ本」のカテゴリーは読まれていない。

もう少し読んでもらえるように何か改善が必要かなぁ、と思いつつコーヒーを飲んでいます。

これを読んでくれているあなた。ようこそ少数派の世界へ。そしてありがとうございます。

読んだ本
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