Canon eos kiss x7というコスパ抜群のカメラ

カメラ・写真

ぼくが初めて買った一眼レフがCanon eos kiss x7だったこともあるし、使ってみて満足だったし、結局写真はレンズと被写体だなと思うところもあるので、「あまり予算無いんだけどコスパの良い一眼レフない?」と聞かれたらCanon eos kiss x7で十分だよと答えています。

 

Canon eos kiss x7のメリットとデメリット

 

Canon eos kiss x7のメリット

Canon eos kiss x7は価格が安いので気軽に一眼レフをスタートできるし、カメラ本体の価格が安いというのは、浮いたお金をレンズ代にすることができる。ということなのでメリットが大きい。

おすすめは単焦点レンズと組み合わせること。いかにも一眼レフっぽい背景がボケた写真が簡単に撮れるのでカメラが楽しくなる。

 

Canon eos kiss x7は他の一眼レフに比べると、軽くて小さいので持ち運びに便利。

持ち運びやすいというのはすごく重要で、写真を撮る機会を増やせるということにつながる。撮れば撮るほど写真の腕は上達する。

 

Canonはレンズの種類も豊富で、低価格帯のレンズも選ぶことができます。

 

Canon eos kiss x7のデメリット

暗いところでの画質は期待できない。
個人的にはiso600くらいでもうノイズが気になってしかたがないです。

 

バリアングル液晶ではない。Wifiが搭載されていない。

このあたりはやっぱり価格が抑えられていることと、型落ち機種のしょうがないところです。

 

Canon eos kiss x7で撮った写真

参考になるかわからないけど、「Canon eos kiss x7で写真撮ったらこんなかんじでした」ということで過去にインスタにあげたものばかりだけど、改めてここに写真を載せてみます。

 

すべてCanon eos kiss x7で撮影


レンズ SIGMA Art 30mm F1.4 DC


レンズ SIGMA Art 30mm F1.4 DC


レンズ TAMRON AF 10mm-24mm F3.5-F4.5


レンズ Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM


レンズ Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM

 

Canon eos kiss x7からステップアップする

Canon eos kiss x7はコスパ抜群でおすすめできるカメラなのは間違いないけど、それは一眼レフの入り口としてにすぎません。

Canon eos kiss x7で一眼レフデビューをしてカメラや写真のことがいろいろわかってくると、早い人で3ヶ月もすればCanon eos kiss x7のスペック不足が気になったり、他のカメラで写真を撮ってみたくなります。

するとフルサイズ一眼レフカメラという存在が気になってくるのですが、フルサイズ一眼レフはカメラ本体もレンズも高額なので、わりと頭を悩ませます。

 

ぼくのパターンだと、Canon eos kiss x7で一眼レフデビューをして、フルサイズミラーレスカメラのsony a7IIを買いました。

なので、本当にコスパ重視ならCanon eos kiss x7がおすすめですが、本格的にカメラをはじめたい人は最初からフルサイズ機で一眼レフデビューをしたほうが良いです。

 

・Canon eos kiss x7でカメラを始めて、余裕ができたらフルサイズ機にステップアップする。

・後々スペック不足になりそうなら最初からCanon eos kiss x7買わずにフルサイズ機で一眼レフデビューする。

・SNSやブログにちょっと綺麗な写真をあげたいだけならCanon eos kiss x7で十分。

などなど、人によって撮影環境やカメラに求められるものが違うので、一眼レフカメラを手に入れた後「なにを撮るのか」「どうなりたいのか」を考えておくと失敗がないと思います。

 

まとめ

Canon eos kiss x7さえあれば一眼レフカメラがどういうものかわかるし、写真を撮るという基本的なことは学べます。

もちろん上位機種のほうがオートフォーカスが早かったり、バリアングル液晶だったりと便利な機能は付いているんですけど、純粋に写真を撮るという行為で考えると価格差ほど不便は感じないかなというのが個人的な意見です。

 

これから一眼レフの世界に飛び込んでみたいけど、

「すぐ飽きちゃったらどうしよう」

「うまく撮れるか心配」

「そもそも資金が少ない」

などでお悩みの人はCanon eos kiss x7ではじめてみたら楽しくなるよ。というお話。

 

カメラ・写真
スポンサーリンク
hicoblo
タイトルとURLをコピーしました