【寄れるのは正義】クローズアップレンズをおすすめする理由

カメラ・写真

単焦点レンズは綺麗に写真が撮れるし、
なによりボケが楽しい。

もうずっとズームレンズを使わずに、
単焦点ばかり使っているけど、
撮りたいものに近づけないことがよくある。

レンズによって最短撮影距離というものがあって、
これくらい離れて撮ってねという距離が決まっているのです。

もっと寄りたい単焦点

SEL55F18Zというsony純正の単焦点レンズ、
これがなかなかの良いレンズなんだけど、
最短撮影距離が50cm。

この50cmがなかなかもどかしい。

たとえば、椅子に座ってテーブルの上にあるものを撮影しようと思うと、
そのままでは近すぎるので、少し離れる必要があったり、
花をわりと大きめに撮りたくても、
離れないといけないので、
余計な背景も入ってしまったりする。

でもまぁ50cmくらいならしょうがないかなと思えるんだけど、
以前手に入れたオールドレンズ、Industar-61 L/D 55mm f/2.8は、
最短撮影距離が1mなので、撮りたいものから1m離れないとピントが合わない。

オールドレンズだし、それもまた味かなと思ってたけど、
やっぱりちょっとストレスだったので、なにか良い方法はないものかと考えていました。

手軽なクローズアップレンズを使ってみよう

そこで試したのが、クローズアップレンズ。

カメラ用の虫眼鏡みたいなもので、
単純に被写体を大きく捉えることができるレンズ。

これをIndustar-61 L/D 55mm f/2.8にくるくると装着。

すると1mも離れないとピントが合わなかったのに、
20cmくらいまで近づけるようになった。

まるでマクロレンズである。
(さすがに言い過ぎか)

無限遠が撮れなくなるデメリットはあるけど、
その時はまたくるくるとクローズアップレンズを外してしまえばよい。

このクローズアップレンズ、驚くほど安い。

被写体に近づけるレンズを1本購入しようか迷っているなら、
クローズアップレンズを試してみる価値は大いにあると思う。実際あったよ。


MARUMI カメラ用フィルター クローズアップレンズ MC+2 40.5mm 近接撮影用 032018

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