クラウドワークスのロゴ作成コンペで初心者が勝つコツ

デザイン

クラウドワークスのロゴコンペで勝つにはどうすれば良いか

クラウドワークスのロゴコンペを初めてみたけど、なかなか採用されず、心が折れそうになっている人は多いかと思います。

それもそのはず、優れたデザインが集まっても、ロゴコンペではひとつのデザインしか採用されません。

それでもロゴをデザインするのが好きだったり、ロゴデザインの勉強をしていて、なんとかロゴコンペで自分のデザインを採用してもらいたいという人に、クラウドワークスのロゴコンペで勝つ方法を書いてみます。

クラウドワークスでの実績

少し時間が経っていますが、クラウドワークスではロゴコンペをメインに活動して、

ロゴ作成コンペ採用ランキング 月間6位
ロゴ作成コンペ採用ランキング 週間2位

こんな感じでランクインすることができていたので、これから書くことにはある程度信ぴょう性があるかなと思います。

そしてこれは合間合間にコンペに参加しての結果なので、もっと頑張れる人はもっと上を狙うことは可能です。

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ロゴコンペ5つのポイント

クラウドワークスのロゴコンペで勝つ方法を、具体的に書いていきますが、楽ではないです。

めちゃくちゃ地味で孤独な作業。

案件の募集要項をしっかり読む

ロゴコンペの募集要項には少ない情報しかありません。

そこから想像力を働かして、クライアントはなんのためにロゴを必要としていて、そのロゴをどう使用していくかなど、想いを汲み取る。

参考URLをチェックするのは当然として、参考URLの記載がない場合も、社名や店名で検索して、クライアントの理念なんかを探してみる。

気になったことは聞いてみる

募集要項を読んでいて疑問に思ったことや、クライアントに確認しておきたいことがある場合は、どんどんメッセージ機能を使ってコミュニケーションをとる。

毎日コンペに参加すること

クラウドワークスには、毎日ロゴコンペの案件が追加されていきます。ぼくの場合は1日3件は提案するというノルマを決めて、ロゴコンペに参加したりしていました。

ひとつのロゴをデザインする時間をあらかじめ決めておいて、応募するノルマを決めるわけですが、かなり効率化した作業環境を用意して、日頃から案件を頭に入れてアイデア考えます。

こうすることで、限られた時間でデザインを生み出す練習にもなります。

デザインそのものをテンプレ化して、ロゴデザインを量産する方法もありますが、後々クライアントをがっかりさせることになるのでオススメはしません。

新着案件から応募する

クラウドソーシングのコンペは少し特殊で、ほとんどが公開コンペになっています。

つまり自分以外の応募者のデザインを誰でも閲覧できてしまう。

これについては賛否両論ありますが、ここでは長くなってしまうので書きません。また別の機会にでも。

ロゴデザインの募集要項を読んでいると、すでに提案されている作品が目に入ります。

すると、目に入った作品の方向性に引っ張られたり、無意識のうちに影響を受けてしまうことがあるので、できれば応募の少ない新着案件から手をつけた方がいいです。

それに、はじめのうちに刺さるデザインを提案できれば、クライアントの心に残りやすく、そのまま即決されることもあります

応募したことを忘れる

一生懸命デザインしたものを提案しているので気になってしまいますが、応募したことを忘れてしまうくらいがいいです。

自信作だったのにクライアントからうんともすんともリアクションがなくて、他のデザインが採用されると結構へこむ。

へこむんだけど、これが結構多い。

気にしてたらメンタルがダメになってしまって、他のコンペに参加するのも嫌になることがあるので忘れましょう。

そして、クライアントからの問い合わせがきたら全力で対応です。

こういった地道な作業の繰り返しをすることで、コンペに勝つことができるようになります。

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コンペの勝率と付き合い方

ぼくの場合、勝率は20分の1ほど。

20件ロゴデザインコンペに参加して、1件採用がもらえるという感じです。

週5で1日3件応募すると、だいたい2週間に1件受注して納品というペース。

文章で書くと簡単ですが、不採用が続くとめちゃくちゃ病んでくるので、メンタル管理が大切。

本当に。

自信失ってデザインが嫌にならない程度に付き合うのがオススメです。

今回はシンプルにわかりやすく書く為に、クラウドワークスのロゴコンペについて書きましたが、ランサーズや99designsのロゴコンペでも、同じ方法でロゴデザインの採用を勝ち取ることができているので、どのクラウドソーシングサイトでも、基本的には同じかなと思います。

ロゴデザインの参考にオススメの本

この記事を検索で読みに来てくれた人の中には、趣味でデザインをやっていたり、副業としてこれからクラウドワークスをはじめようと思っている人もいると思います。

なので最後に、ぼくが持っている本の中から特にロゴデザインに役立った3冊をご紹介。

こういう参考書的な本って値段が割と高かったりするし、ネットで画像検索するだけでもたくさんロゴの参考になりそうなものは出てくるんだけど、それは皆やっていることなので、できるだけ皆がやっていないところに目を向けるのが大切。

それに、本から学べることやインスピレーション代と考えると安かったりします。

自己投資と捉えて、投資した金額以上の報酬をクラウドソーシングで稼ぎましょう。

Logo Modernism

シンボルマークが数多く掲載されていて、ロゴの歴史を見ることができる。
ロゴマークをデザインするなら持っておいて損はない本なんだけど、この本、とにかく大きくて重たい。

Logo Modernism (Design)

ロゴロジック

高田雄吉氏が手がけたロゴのメイキングを知ることができる本。
どうしてこのデザインになったのか等、ロゴを提案する時の説明文を書く時にも参考になる。

ロゴデザインのアイデア! 実例で学ぶ! プロのデザインルール&テクニック

ロゴの基礎知識をはじめ、多くのロゴデザインを種類別に知ることができる。
パラパラとめくるだけでもインスピレーションの役にたつ。

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