デザインに惹かれてデイ・オブ・ザ・デッドを買った

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メキシコのクラフトビール デイ・オブ・ザ・デッド

デイ・オブ・ザ・デッドのラベルデザインが良い

まるでゾンビ映画みたな名前のクラフトビール、デイ・オブ・ザ・デッド。

メキシコで死者の日を祝うためにつくられているクラフトビールで、とにかくデザインが良い。

ヴィレッジヴァンガードとか好きな人は手に取っちゃうと思う。

デイ・オブ・ザ・デッド アンバーエール。

 

デイ・オブ・ザ・デッド ヘーフェバイツェン。

 

この王冠のメキシカンスカルなデザインもポップで好き。

デイ・オブ・ザ・デッド アンバーエール


デイ・オブ・ザ・デッド アンバーエール

トフィー キャラメル コーヒー 風味のビール。
アルコール度数は6%

デイ・オブ・ザ・デッド ヘーフェバイツェン


デイ・オブ・ザ・デッド ヘーフェバイツェン

バナナやクローブ、フルーティな味わいの白ビール。
アルコール度数は5.5%

 

デイ・オブ・ザ・デッドというパンチが効いたネーミングだけど、アルコール度数はそんなに高いわけではない。

アンバーエールとヘーフェバイツェンを1本ずつ買ったんだけど、わりとクセがあって濃いかんじ。

バドワイザーみたいにさらさらーっと飲めるようなビールではないなぁ。

メキシコの祝祭 死者の日

メキシコをはじめとするラテン諸国には死者の日という祝日がある。

故人に思いを馳せて語るという、日本でいうところのお盆みたいなものだけど、とにかく明るく楽しくというのが死者の日の特徴。

死者と共に楽しく笑おうというノリ。さすがラテン。

デイ・オブ・ザ・デッドをリメンバー・ミーを観ながら飲む

デイ・オブ・ザ・デッドをより味わえる飲み方として、映画「リメンバーミー」を見ながら飲むというのはどうだろう。

映画「リメンバーミー」はメキシコの死者の日をモチーフに描かれているので、死者の日という文化をリスペクトしつつ明るく楽しく飲めるんじゃないかと思ったり。

良い映画と良いお酒があれば幸せな時間を過ごせます。

 

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