FOLLOWERSはインスタがよく出てくるけどこのドラマ自体がインスタ映えする

国内ドラマ

FOLLOWERSをネットフリックスで鑑賞しました。

色彩表現が豊かな写真家、蜷川実花さんが撮る映像は写真作品のように映像が煌びやかで、これでもかというくらいオシャレ。

ネットフリックスで観ることができるドラマ「FOLLOWERS」でも蜷川実花さんのセンスがバッキバキに伝わってきて幸せになれます。

 

FOLLOWERS作品情報

 

 

公開日

ネットフリックス2020年2月27日配信

監督

蜷川実花

キャスト

中谷美紀
池田エライザ
夏木マリ
板谷由夏
コムアイ
中島美嘉
浅野忠信
上杉柊平
金子ノブアキ
眞島秀和
笠松将
ゆうたろう

 

FOLLOWERSはキャストがめっちゃ豪華

 


まず、なによりも中谷美紀さんが金髪ボブでCanonのカメラ EOS 5D MarkIVを構える姿がカッコよすぎ。

 

そして次々に現れる豪華なキャスト陣に目を奪われるし、その衣装もオシャレ。

このドラマ「FOLLOWERS」は芸能界が舞台ということで、公開されている出演者以外にも本人役として出演する人がいたりするので「おぉ」てなる瞬間があります。

 

撮り方やオシャレさ、豪華なキャスト陣を見ていると、なんとなく2002年に放送されたドラマ「私立探偵 濱マイク」を思い出しました。

 

映像だけでなく音楽の使い方も魅力的

蜷川実花さんが監督したということで、映像面に注目がいきがちだけど、このドラマ「FOLLOWERS」は音楽の使い方、選曲もかっこいい。

たとえばエピソード1、印象的なシーンで流れる音楽は「AOHARU YOUTH/SUPERCAR」や「サイコアナルシス/ego wrappin」を使っている。

現代の東京を強く描いた作品に2000年代初期の音楽のマッチ度は抜群。

 

 

 

FOLLOWERSは製作陣も豪華

ネットフリックスはドラマなどのエピソードを連続で観やすくするため、オープニングやエンドクレジットをスキップできるようになっているので、見逃してしまいがちだけど、このドラマ「FOLLOWERS」のエンドクレジットにはすごい名前が並んでいる。

作品が面白いのはもちろんだけど、個人的に「なるほどなー」と1番うなったのはエンドクレジットだった。

まるでマジックの種明かしをされた気分。

ぜひ一度エンドクレジットもじっくり見てほしい。

 

FOLLOWERSまとめ

 


ドラマ「FOLLOWERS」は芸能界をテーマにしたドラマではあるけど、芸能界のような煌びやかな世界に憧れるひとだけでなく、SNSが誕生して以降、すべてが数値化されてしまう凝り固まった現代に生きるすべてのひとが楽しめるドラマ。

 

性別や年齢、それぞれの立場など、本来気にせずに自分のやりたいことをやればいい。という当たり前のことを伝えてくれる。

自分が楽しいと思うことを大切に。

 

>>ネットフリックス

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