マスクをしてメガネが曇るなら「くもりどめ」を使うのが結局1番快適

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マスクをしているとメガネが曇る問題

さっそく結論から書きますが、タイトルにもあるようにマスクをつけていてメガネが曇って困っているひとは「くもりどめ」をつかうのが結局1番快適に1日過ごせます。

メガネ用のくもりどめならなんでも良いんだろうけど、ぼくはソフト99から発売されているくもりどめを使っている。ソフト99といえば車のガラスに塗って撥水させるglaco(ガラコ)を扱うブランドだし信頼度は高い。

レンズに2〜3回吹き付けて拭き取るだけで1日快適に過ごせます。

 

メガネのレンズを曇らせない小技はあるけれど

メガネの鼻当てでマスクを挟んでみたり、マスクについている針金みたいなところを上手く折ってみたりして、マスクをしていてもメガネが曇らない方法をいくつかためしてみたんだけど、どれも長時間マスクをつけているとだんだん曇ってくる。

なにか良い方法はないかなと探してみたけど、結局市販のメガネ用くもりどめを使うのが1番イライラせずに済むということになりました。

 

メガネが曇りにくいマスクや、レンズが曇りにくいコーティングをしたメガネはあるけど、おしゃれ伊達メガネとか曇り耐性のないどんなメガネでも使えるのが「くもりどめ」のメリット。

「くもりどめ」さえあればラーメン食べても曇らないんだぜ。

 

くもりどめの弱点

便利で有能な「くもりどめ」にも弱点があって、それは「水」によわいこと。くもりどめを吹きかけても水がレンズにかかるとくもりどめ効果が弱る。

なので雨の日は注意が必要。

そんなにメガネのレンズに雨がかかることはないかもしれないけれど。

あと上でも書いたラーメンを食べているときのスープのはねも天敵。

 

マスク着用時間が増えたことによる小さいストレスを無くす

ただせさえこの時期は花粉症も気になるのに、新型コロナウィルスの影響で長時間マスクをつける機会が増えた。

マスクをつけるとメガネがくもるというちょっとしたストレスも無くして生活の快適度を上げていきたい。

最近はそもそもマスクが手に入りにくい状況が続いているので、この状況も早く解消されるといいですね。

 

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