ロゴマークとはなにか

デザイン

ロゴマークはあらゆるものに使われていて、普段の生活の中で毎日なにかしらのロゴマークを見ています。

外を歩いたり、家でテレビを見ているだけで、いろいろなロゴが目に入ってくるので、会社名や商品名は覚えていなくても、あの絵や形なら見た事ある、覚えているという経験があるのではないでしょうか。

ロゴというものは会社や商品の理念やイメージを、親しみやすく伝えるためにデザインされた、大切なコミュニケーションツールのひとつなのです。

ロゴの基本的なこと

過去にデザインしたロゴを例にしてみます。

ロゴはシンボルマークロゴタイプで構成されたものが多く、これがロゴマークです。

会社やお店のロゴの場合、名前だけでなく、理念、目的、キャッチコピーをロゴに組み込むこともありますが、それはステートメントと呼ばれています。
(上のロゴマークは社名だけなのでステートメントは入っていないロゴということになります。)

ロゴの構成とかルール

ロゴはさまざまな場所で活躍するため、タテ組み、ヨコ組みにして使用することも多いです。

離れた距離でも近い距離でも、大きくても小さくても視認性を確保しなければなりません。

モノクロであったり、シンボルマークのみ、またはロゴタイプのみ使用することもあります。

ロゴを表示するときの周りの余白をどれくらいつくるか、ロゴを使用するための細かい定義もロゴマニュアルによって決定されている場合が多く、改変や変形して使用することは禁止になっています。

ロゴを持つのは企業やお店だけではない

スマホの普及によって、個人が発信できる時代なので、音楽活動しているひとや、動画を配信しているひとなど、個人でもロゴを持つ人が増えました。

何か発信するときに、ちゃんと伝わる、覚えてもらうというのは重要なので、これから個人で使用するためのロゴ需要は、今よりも増えていくはずです。

ロゴを知らない人のためにロゴの基本的な事だけ、「とりあえずこれだけ知っておこう」ということを書きました。

ロゴデザインを依頼するときにイメージを伝えやすくなるだろうし、自分でロゴをデザインしてみたい人の役に立てばいいなと思います。

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