M1チップを搭載したMacminiのコスパが良すぎるので買ってよかった

ライフ

よく使うPhotoshopとillustratorがM1チップに対応した

AppleがMacのために設計した初めてのチップ、M1。

圧倒的なスピードとパワーを持っているということで使ってみたいなぁと思っていたんだけど、新しい技術を使っているだけに、対応していないアプリケーションや周辺機器があるのでとりあえず様子見していました。

Adobe Creative Cloud / Illustrator

そしてつい最近、仕事でバリバリ使うAdobeのPhotoshopとillustratorがネイティブ対応したのでM1チップ搭載のMac miniを購入しました。

M1チップ搭載Mac miniを購入したので開封写真

相変わらずシンプルで洗練された箱。

蓋を開けるとこんな感じで収まってました。

Mac mini本体を取り出すと、その下には簡単なマニュアルと電源ケーブル。

あとアップル製品にはお馴染みのアップルロゴのステッカーもあったよ。

正面からこんにちは。

電源ボタンやコネクタの差し込み口側はシールで覆われている。

これを剥がす瞬間が好き。

シールを剥がすとこんな感じ。

左から

  • 電源ボタン
  • 電源
  • Ethernet
  • Thundderbolt / USB 4
  • HDMI
  • USB-A
  • ヘッドフォン

シンプルですっきりとしているけど、USBが足りないのでUSBハブとか付けたりすると結局ごちゃごちゃしがち。

ディスプレイはデュアルモニタまで。

爆速で快適すぎる操作性

肝心の性能面だけど、このM1チップ搭載Mac mini本当にすごい。

Photoshopやillustratorでの作業はもちろん、動画の書き出しでも何をするのもストレスがない。

ベンチマークの比較とかそういうのは他のサイトで散々データが出ているし、難しいから書かないけど、体感的にめっちゃ早い。

あちこちで爆速と言われているのは伊達ではない。

Intel Mac miniとM1 Mac miniの違い

Intel版のMacminiと使用感を比較すると、M1 Macminiの方が静かで熱くならない。

本当にファンの音が聞こえないので、ちゃんと動いているのか不安になるくらい静か。

消費電力にも違いがあるらしいので、ランニングコストもM1 Macminiの方が上か。

M1 Macmini購入してみた結果

ディスプレイやキーボード、マウスは別売りだとしても、10万円以内でこの性能が手に入るのはコスパが良すぎだなというのが正直な感想。

日々のデザイン業務もMacmini1台あればほぼ困らない。

まだまだ未対応のアプリケーションや周辺機器、ドライバなんかもあるM1 Macminiだけど、これだけ満足度が高いのだから今後のM1チップ対応状況は加速しそう。

外へ持ち運ぶ予定が無くて、すでにディスプレイ、キーボード、マウスがあるならMacminiは本当におすすめ。

最初のセッティングに有線のキーボード、マウスがあったほうがいいよと最後に書いておきます。

この記事を書いた人
hico

グラフィックデザイナー。文章書いたり写真撮ったりもしてます。
映画と音楽、美味しいコーヒーがすき。

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