MEG ザ・モンスターをネットフリックスで観たので感想

映画

MEG ザ・モンスターのわかりやすいあらすじ

 

沈没した原子力潜水艦の救助に向かったレスキューチームのリーダーであるテイラー(ジェイソンステイサム)は、謎の巨大生物に襲われたと主張。

 

精神鑑定の結果、巨大生物なわけないやろということで誰も信じず。テイラーはキレてレスキューチームの仕事を辞める。

5年後、海底を調査する潜水艇が謎の巨大生物に攻撃を受け帰還できなくなる事件が発生。

やっぱり巨大生物おったわとなり、巨大生物に遭遇しながらも救助活動をしたことがあるテイラーに再度レスキューを求める。

作品情報

公開日

日本 2018年9月7日

上映時間

113分

監督

ジョン・タートルトーブ

キャスト

ジェイソン・ステイサム

リー・ビンビン

レイン・ウィルソン

ルビー・ローズ

ウィンストン・チャオ

クリフ・カーティス

MEG ザ・モンスターの感想

MEG ザ・モンスターの良かったところ

映画「シャークネード」などサメもののB級映画が多く制作されているけど、このMEG ザ・モンスターはその中でもちゃんとしているサメ映画。キャストが豪華なのもあるだろうけど映像にチープさがない。

 

サメ映画にありがちなスプラッター表現が少ない。これはダメなところに分類しようか迷ったけど、一般受けするサメ映画にしようと思ったらスプラッター表現は少なくて良い。

 

マシ・オカが出演しているのを知らなかったので、出てきたとき「あ、マシオカ」ってなった。

 

豪華なB級映画だと思って何も考えずに見ると楽しい。

 

MEG ザ・モンスターのダメなところ

B級ではないが大作感もない。なんだかいろいろ中途半端。B級映画のようなツッコミどころも満載だけど、ツッコませないような雰囲気がある。

 

このパッケージのビジュアルから想像していた、海で巨大生物に襲われるぞわぞわ感があまりなかった。こんなシーンあったかな。

 

MEGという新しいサメモチーフのモンスターでも出てくるのかと思ってたけど、MEGとは太古のサメMEGALODON(メガロドン)のことだった。この映画の原題はTHE MEGなので納得だけど、邦題のMEG ザ・モンスターという表現にひっぱられてしまった。

MEG ザ・モンスターのまとめ

映画「MEG ザ・モンスター」はアメリカと中国の合作ということなんだけど、映画の舞台がアジアなのもあって、中国の映画にアメリカがちょっと参加しました。みたいなバランス。

ホントに中途半端で、いろんな映画を見ている人にはぜんぜん物足りない映画だと思うけど、家族でポップコーン片手に楽しく観れるSFサメ映画ということならありかも。

 

ぜんぜん関係ないけど、マック役のクリフ・カーティスを見るといつもラーメン店なんでんかんでんの川原社長を思い出します。

 

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