母の日の定番カーネーションはわりとデリケート

ライフ

せめて少しでも親孝行できたらなと思って、
毎年母の日には花を贈っている。

今年はベタだけどカーネーションとお菓子のセットを贈った。

で、贈ってから、そういえばカーネーションを育てるのは
簡単ではないことを思い出したのでメモ。

カーネーション育て方的な

すでに満開の状態なら室内でもとくに問題ないんだけど、
蕾は室内だと咲きにくい。

蕾のまま枯れてしまうこともわりとある。
実際、何年か前に贈ったカーネーションは蕾のまま枯れる悲しいことになった。

なので蕾がある場合は日当たりの良い場所においてあげる必要があるのだけど、
高温多湿に弱く、日差しが強すぎてもいけない。

涼しくて日当たりの良い場所に置き、晴れた日にはしっかり水やり。
水やりも根元の方から土に染み込ませるようにあげる。
月に1回程度の肥料、でも夏や冬はあげない。

なかなかデリケートなやつである。

そもそも花はデリケートなものなのかもしれないが、
親孝行を思って贈った花の手入れが大変というのは少し考えさせられる。

後の手入れを考えると、
どこかの誰かが決めた母の日の定番はカーネーション。
というお決まりを気にせずに好きな花を贈ったり、
プリザーブドフラワーを贈ったりするのもひとつの案。

親孝行ってなにって考えることが親孝行なのかもしれない。

 

 


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