Sony a7IIとオールドレンズを組み合わせてノスタルジックな表現をする

カメラ・写真

オールドレンズとSony a7II

真逆のものを組み合わせると、おもしろいものができるので何かをつくるときのアイデアとして重宝する。

今までデザインしてきたTシャツのグラフィックもそうだし、何かを制作するときに、真逆の組み合わせを使っていろいろ表現してきた。

「生と死」「白と黒」「戦争と平和」などなど。

この流れを考えると、今ぼくがオールドレンズにハマるのは当然かもしれない。

 

現代の新しい技術で作られたカメラに、
過去の技術で作られたレンズを装着して写真を撮るというのは、
とんでもなくわくわくします。

 

クラシックな雰囲気と色味

好きな写真というか、こんな写真が撮りたいっていうのがあって、それは古い映画の中のような雰囲気の写真。

古いと言ってもモノクロまでいかなくて、60年代から80年代にかけてのイメージ。

もちろんPhotoshopをつかったり、いろんなアプリにもそれっぽいフィルターがあるので、
簡単に写真の雰囲気を変えることはできる。だけどちょっと違う。

 

このちょっと違う、を埋めるにはどうしたらいいのか考えていたときに「当時の機材で撮ればいいじゃないか。」ということになった。

さっそく機材を調べたんだけど、廃番だったり、状態のいいやつは高価だったり、フィルムのランニングコストを考えるとちょっと厳しい。

 

真逆のものを組み合わせる

そこでこの真逆のものを組み合わせる発想で、ソニーa7IIを使ってオールドレンズをいろいろ試すことにした。
(このレンズはIndustar-61 L/D 55mm f/2.8)

 

【オールドレンズ】industar-61 L/D 55mm【撮影動画あり】
ちょっと前にオールドレンズ楽しいよ的なことを書いたんだけど、その中に出てきたIndustar-61 L/D 55mm f/2.8というレンズのお話。Ind

 

ソニーa7IIは手振れ補正が内臓してあるので、ある程度はどんなレンズをつけても大丈夫なはず。

そしてフルサイズセンサーなので高感度にも強い。

これはオールドレンズを使うにはかなり好都合。

それにa7IIIよりひとつ前ということで、価格が安い。

 

ちなみに富士フィルムのX-T2とかなり迷ったけど、自分が使う目的を総合的に考えてa7IIになりましたよと。

とりあえず持ち歩いていろいろスナップしていこう。

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