リモートワークは仕事に集中することよりも体調管理が大切

ライフ

主に自宅でグラフィックデザインの仕事をしている経験から、リモートワークで大切な体調管理について書いていきます。

 

リモートワークは朝起きてから仕事を始める流れをルーティン化する

自宅で仕事をするといっても、できるだけ会社に通勤している時と同じように過ごしましょう。

通勤時間が無くなるので、いつもより長く寝ていたくなりますが、いままでどおり起床して散歩やラジオ体操などをして体の調子を整えることが大切です。

そして朝の行動で何より大切なのは着替えること。

普段スーツで仕事をしているひとはスーツに必ず着替えましょう。家でスーツ?と思うかもしれませんが、着替えるという行動は思っているよりも重要で、家の中という見慣れた空間でも仕事とプライベートの気持ちの切り替えをスムーズにできます。

 

ここで最近のぼくの朝のルーティンを書いてみます。

・2020年4月現在の朝のルーティン

起床

歯磨き

コップ1杯の水を飲む

ラジオ体操

週4ペースで3kmほどのジョギング(雨の日はステッパーを20分)

シャワーと身支度

朝食

仕事スタート

いろいろと試してきましたが、このルーティンでいまは落ち着いています。所要時間はだいたい1時間半から2時間。

ちなみにジョギングとシャワー以外の時間は、ネットフリックスやアマゾンプライムビデオで映画を流しています。

テレビをつけなくなったことで映画の観れる本数が増えました。

 

リモートワークで体調を崩さないためにしっかり陽に当たる

自宅で仕事をするという場合、おそらくディスプレイを見続けるんだと思いますが、近所のコンビニに出かけたり散歩するなりして陽に当たりましょう。

ぼくは運動不足が原因でジョギングをはじめたんですが、その時に陽に当たることの大切さを実感しました。なんとなく体がだるいのも改善。

どうやら人間も植物のように光合成してるみたいです。

太陽の光にあたることでビタミンDが生成され、これがうつ病などの予防にも効果があるのであながち間違ってはないのかと。

 

リモートワークは外に出ないでも成立してしまうので、自分から意識的に陽に当たりにいくようにしないと、あっというまに陽が沈んで夜になってしまいます。

 

リモートワークでストレスを溜めないように体を動かす

リモートワークの健康維持として陽に当たるとセットなのが体を動かすことです。

体を動かすのが健康に良いのはなんとなくわかると思いますが、これも意識的に体を動かす時間をつくらないとなかなか動きません。

リモートワークをしてみると普段、会社の通勤時や仕事中などよく動いていたことに気がつきます。

そしてリモートワークをしてみるとまったく動かないことにも気がつくと思います。ひとによっては1日の歩数が100以下ということもあるでしょう。

極端にいえば、パソコンさえあれば仕事ができてしまうので、ベッドから動かずに仕事をすることもできるのです。

 

ハードな運動をする必要はないので、自宅でできるかるい運動をYoutubeでこなしていきましょう。たくさんのトレーナーさんが動画を用意してくれています。

 

リモートワークで疲れたら瞑想する

リモートワークというのは自宅で仕事をするので、楽そうに思うひともいますが、自宅で仕事をするからこその不安というのもあります。

ここで重要なのはメンタル。最近はマインドフルネスという言葉もよく聞くので、すでに瞑想を取り入れているひとも多いでしょう。

基本的に瞑想というのは何も考えずに自分の呼吸にだけ集中します。

この瞑想、独学ではじめるにはなかなか難しいし、そもそもできているのかわかりません。

が、それでも10分ほどやってみると効果があります。

 

リモートワークに限ったことではありませんが、考える時間が多いとひとの脳というのは疲れます。とくに今は嫌でも新型コロナウィルスに関するニュースが入ってきたり、明るいあ話がなかなか聞こえてきません。

ふつうに過ごしていても仕事に集中しにくく、ストレスが溜まりやすい日常になってしまいました。

瞑想をして何も考えない時間をつくることで、頭も心も落ち着かせることができるので、仕事をする上で焦る気持ちや、不安な気持ちを取り除く方法として瞑想は効果的です。

 

体調管理をしてリモートワークをする

先日、2020年3月のまとめとしてこのブログの状況について記事を書きました。

その時にこのブログの細かいアクセスデータをGoogleアナリティクスで見ていると、過去に書いた「自律神経がヤバいのでストレス対策を考える」という記事がじわじわと閲覧数が伸びていたのです。

これはもしかしたら新型コロナウィルスの影響から、慣れないリモートワークでストレスを抱えていたり、ストレスから体調不良になったりしているひとが増えているのではないかと思いました。

たくさんのひとが今自分にできることをやろうとしている中で、自分にできることは「自宅で仕事をするという経験談」を書くことかなと、わりと真面目に書いたわけです。

 

長期戦になりそうですがこの新型コロナウィルスが落ち着いたら、ライブや旅行、楽しいこと全開にやってやりましょう。

 

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