スタンディングデスクを1週間使ってみてわかった効果

ライフ

長く使っている椅子の調子が悪くなっていたので、そろそろ新しい椅子を買おうと思っていろいろ椅子を見比べていました。

絶対欲しい椅子の条件としては長時間座っていても疲れにくいこと。

定番のアーロンチェアにするか、バランスボールを椅子代わりに使うかとか考えて、結局気になっていたスタンディングデスクを導入する結果になりました。

もう椅子すら使わないというね。

スタンディングデスクのメリット

まだ1週間しかスタンディングデスク生活をしていないけど、すでに感じているメリットをいくつか。

脚を組まなくなった

座っている時に脚を組む癖を直さないとなぁと思いつつぜんぜん直せていません。

当然、仕事中も右に左に脚を組み替えていたわけだけど、スタンディングデスクで仕事をしていると、座っていないので脚の組みようがなくなって、仕事中に脚を組むことがなくなりました。

あたりまえのことなんだけど、実際立って仕事してみて「そういえば脚組んでないわ」と気がついた。これと同時に姿勢も良くなったのでこれは大きなメリット。

集中力があがる

あきらかに座っている時よりも集中力があがる。なんでだろう。

なにか調べ物をしていたはずがいつのまにかYoutube見てしまう。みたいなのもなくなった。

立っているとそれなりに疲れるので、早く作業を区切りの良いところまでやってしまおうという気持ちになっているのかもしれない。

休憩する時は座るので、仕事と休憩のメリハリができて良い。

動きやすい

すでに立っている状態なので動きやすい。

コピーをとるときや印刷するとき、本棚にある資料をとる時などササっと動ける。

些細なことだけど座った状態からの動作と比べると、小さなストレスがなくなった。

椅子に服をかけなくなった

つい椅子の背もたれにジャケットとか服をかけてしまいがちで、ゆだんすると背もたれが服だらけになることがあったけど、椅子そのものがないのでこれも解消。

椅子を置いていないことで、掃除機もかけやすくなって部屋も少し広くなった。

DJっぽくなる

スタンディグデスクでパソコンをカタカタやっている時に、ヘッドホンつけてEDMあたりを流すとスティーブ・アオキの気分になれる。

Steve Aoki x David Guetta B2B Set at MDL Beast

スタンディングデスクのデメリット

メリットを書いたので反対のデメリットも書いておくと、さすがに長時間立っているのは疲れる。です。

外で立っていてもそんなに疲れを感じないけど、同じくらいの時間家の中で立っていると疲れます。

座っているときの疲れとはまた違う疲れで、脚に疲労がたまる感じがしたり、ぼくの場合はかかとが痛くなってきます。

なので脚の痛みには、やわらかめのマットをひいておくかスリッパを履いて対策して、少し座れるように高めのカウンターチェアを置いたりして対策しておくと楽。

ふつうのデスクとスタンディングデスクの使い分けがベスト

スタンディングデスクにしてメリットのほうが多く感じてるので、しばらくこのままスタンディングデスクで仕事をしてみようと思いますが、ベストな作業環境は座っても立っても仕事ができる環境かなと思います。

スタンディングデスクにすれば健康的かというとそうでもなくて、座りっぱなしも立ちっぱなしも健康に良くないらしく、動いていないことがダメなので、作業内容に応じて、座ってする作業と立ってする作業というふうにできれば、動かないことによる健康リスクも軽減できるはず。

かといってデスクを増やすのはスペースの問題もあったりするので、電動で高さを調節できるデスクが便利かもしれません。

これからホームオフィスで働くひとが増えると思うので、スタンディングデスクを導入しようか迷っているひとの参考になれば嬉しいです。

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