ターミネーター ニュー・フェイトを観てきたので感想

映画

ターミネーター ニュー・フェイトのわかりやすいあらすじ

ターミネーター2で描かれた世界から22年後が舞台。

メキシコのある場所でターミネーターシリーズおなじみの稲妻が現れ、未来から2人の人物がやってくる。

自動車工場で働く普通の女の子ダニーは、未来から来た1人の人物に命を狙われるが、未来から来たもう1人の人物に助けられ一緒に逃げることに。

追い詰められ、逃げきれないかと思ったところで助けに現れたのがサラ・コナー。

作品情報

公開日

日本 2019年11月8日

上映時間

128分

監督

ティム・ミラー

キャスト

リンダ・ハミルトン

アーノルド・シュワルツェネッガー

マッケンジー・デイヴィス

カブリエル・ルナ

ディエゴ・ボネータ

ターミネーター ニュー・フェイトの感想

ターミネーター ニュー・フェイトの良かったところ

ターミネーター1、2を彷彿とさせるシーンがあってアツい。さすが正統な続編と言われているだけある。

 

アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンの活躍が嬉しい。

 

ゴリゴリのハリウッドアクション超大作の典型的な流れで頭空っぽにして楽しめる。ストレス発散。

ターミネーター ニュー・フェイトのダメなところ

ネタバレになってしまうので詳しくは書かないけどT-800の設定はひっかかる。無理矢理感がすごい。

 

安定感はあるけど新鮮味がほぼない。正統な続編だけどターミネーター2を初めて見た時のような驚きはない。

 

やっぱりターミネーターは2で終わってた。

ターミネーター ニュー・フェイトまとめ

実はあんまり良い評価を聞いていなかったので、逆に気になるわってことでターミネーター ニュー・フェイトが観たかったんだけど、観てみるとまぁ納得。

だけど面白くないのかと言われると難しい。アクション映画としてはまぁまぁ楽しめる。

ターミネーター2にどれだけ思い入れがあるかで評価が変わる映画だなぁという印象。

液体金属にわくわくしたり、T-1000の走り方をマネしてみたり、サイバーダイン社からシュワちゃんがガトリングガンを撃ちまくるシーンを繰り返し見たりしていたような人にターミネーター ニュー・フェイトは懐かしさを楽しむ意味ではおすすめな映画。

ターミネーターシリーズをよくあるハリウッドアクション映画というかんじで観てきた人にとっては、いまいちな評価になる映画なのかも。

懲りずにまたターミネーターなんとかってつくりそうな気もするけど、今回のキャストでの続編はなんとなく無さそうだし、また別のシリーズとかで展開していくのかなぁ。

 

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