誰も見てくれないのは内容よりもタイトルに原因がある

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先日「知ってもらうことが大切やで」的なことを書いた。

その中に書こうと思っていたけど、長くなるから書くのをやめたことがあって、それをここに書いておきます。

有名じゃない人がネットを使ってコンテンツを発信する時のタイトルについて。

 

コンテンツの内容と同じくらいタイトルは大切につける

実際にコンテンツが面白いか、役にたつかは内容を見てみないとわからないので、手がかりとして、まずはそのコンテンツのタイトルを読む。

タイトルに書かれていることで、人は自分に必要か不必要か判断する。

いくら内容が良くてもタイトルがダメなら見てくれない。

 

映画でも邦題のつけかたで、なんでこうなった(笑)みたいなやつがある。これタイトルで損してるなぁみたいな。

 

ちゃんと発見してもらえて、見てもらえるようなタイトルが必要。

 

内容を見てもらえるタイトルにする方法

まずちゃんと発見されるタイトルにする

見てもらいたいコンテンツがどうやって発見してもらえるのかを考える。

検索から見つけてもらうなら、どういうキーワードで検索すれば発見できるのか。

コンテンツをつくった本人でもたどり着けないものは、ほかの人にもたどりつけない。

 

Youtubeなどで発信する場合、動画のタイトルはしっかりつける。

サムネの中に書いてある文字は検索に反映されない。サムネは発見されてからの判断材料。あくまでも動画につけたタイトルや説明文なんかで検索される。

 

同じ意味でもいくつかのフレーズを考える。

例えばファイナルファンタジーという有名なゲームがあるけど、人によっては「FF」「エフエフ」「ファイファン」など呼び方(書き方)が違う。

ということは検索するときに使うキーワードも違う。英語の場合は日本語(カタカナ)も一緒に書いておいたほうが検索される率が高いことになる。

 

内容が見たくなるタイトル

無事に発見されるようになったら、さらにコンテンツの内容を見たくなるようなタイトルにする。

 

タイトルだけで内容がわかるようなものがベスト。推理小説じゃないなら出し惜しみしてはいけない。

 

とはいえ「〜した結果」みたいな出し惜しみ系タイトルも効果があるのでここは上手く使い分ける。

この場合の効果は「〜」の部分にどれだけパンチ力があるかで決まる。

 

このブログでタイトルの決め方を試行錯誤した結果

このブログでよく読んでもらっている記事の中に「ジョギング初心者が毎日3km走ってたら楽しくなってきた」というタイトルの記事があります。

 

実はこの記事は「ジョギング」「初心者」「毎日」「3km」というキーワードで検索する人がいるだろうと思ってタイトルをつけました。

 

実際ジョギングを始める前にぼくが気になったことです。

・毎日走るのってどうなんだろう
・3kmくらいなら走れるかな
・初心者だしランニングよりはジョギングって感じかな

 

この自分が気になっていたことをもとに「ジョギング初心者が毎日3km走ってたら楽しくなってきた」というタイトルにして、ジョギングしてみた実体験を書きました。

これがうまくいったようで「ジョギング」「毎日」「3km」3つのキーワードで検索すると1ページ目にこのブログが表示されて(2020年2月現在)、多くの人に読んでもらえる記事になりました。

 

この3つのキーワードで検索した人は、このブログを書いているぼくのことなんて誰も知りません。ただ毎日3kmジョギングしている人が書いた文章を読んでみようと思ってくれたわけです。

 

長くなってしまうので今回は詳細を書かないけど、「ジョギング」という1つのキーワードだけでこのブログを表示させるのは不可能です。

もしこのブログが有名スポーツブランドのブログで、ジョギングに関する有益なニュースばかりを発信しているなら可能かも。

 

まとめ

このブログは基本的に書きたいことを書いているんだけど、上記にあるようなタイトルのつけ方でどう変わるかのような実験もしています。

デザインを依頼してくれるクライアントさんの中には、これから何かを発信していきたい人や企業が多いので、ぼくが実体験としていろいろわかっていれば情報をシェアすることができる。

本やネットでも情報発信のコツみたいなことは書いてあるんだけど、自分で体験しないとなかなか人に言えない。

 

実験は的外れなことのほうが多いんだけど、今回のようにちゃんと、こうすると良いですよーと言える記事を多く書いていきたいなぁ、なんて思いながら今日は甘めのコーヒーを飲んでいます。

 

 

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